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 おどろどろしい芝居絵 土佐の高知の天才絵師!赤岡町の絵金祭り
2017.07.16 

香南市のサラちゃんから絵金祭りの画像が届きました

サラちゃん曰く「怖いの苦手なので日没前の撮影です」。とのことですが、
おどろおどろしさが十分に伝わる絵金祭りです。

まだ日が残る真夏の恐怖。
謎多き天才絵師「絵金」が描いた、恐ろしくも美しい芝居絵屏風をご覧下さいませ。
開催を楽しみにしていたお客様で賑わう赤岡町の商店街。
この日は、真面目な二宮金次郎さんも仮装して参加
展示してある芝居絵屏風について、ご丁寧な説明をして下さるご主人。
絵金祭りは、昭和52年、赤岡吉川地区商工会(現・香南市商工会)青年部が、商店街の発展を願ってはじめました。
赤岡町・須留田八幡宮で行われてきた神祭にならい、絵金の芝居絵屏風を商店街に飾りながら、屋台が並び、さまざまな催しが行われる賑やかな祭りです。
現在、絵金祭り運営を担うのは商工会や商店主、屏風絵の所蔵家たちで構成する絵金祭り実行委員会とのことです。
平成21年、絵金祭りに飾られる赤岡町の芝居絵屏風23点が高知県保護有形文化財に指定。


夜、蝋燭の灯りに照らされた屏風絵は、まるで150年過去に遡ったかの様に繊細で、恐ろしくも美しい姿を浮かび上がらせています。
機会がございましたら是非、土佐の高知の赤岡町で、天才絵師金蔵が描いた芝居屏風絵をご覧下さいませ。



日時 毎年7月第3土日 ※屏風絵展示は通常午後7時より
場所 香南市赤岡町本町:横町商店街




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