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  高知城 花回廊 〜 和で綴る花と灯り 〜
2008.04.09 

花と灯りが織り成す「なごみ」の世界

灯篭のほのかな灯り
生け花の鮮やかな彩り
緩やかに流れる和の調べ
春の宵 桜舞う高知城

平成20年4月4日(金)5日(土)6日(日)の3日間。
高知城・高知公園で開催されました。

σ(^_^)何分、公私共に多忙ではございますが、高知のこじゃんと素敵なイベントをご紹介させて頂きたく、
6日(日)の最終日、開場午後5時と同時に撮影して参りました〜
ダッシュすること、たったの15分間 m(_ _)m
“いざ本丸を目指せ〜”で石段を駆け上るぅ〜 ε=(。・д・。)
スポーツトレーニングよりハードでございました 
まるで心臓破りしかし筋金入りのσ(^_^)のは破れてはおりません。
《《《《(*´▽`*)ノ゛うふふ〜 ラッキー m(_ _)m
その間、撮影を忘れずに・・・(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ

日没間近の高知城。。。
灯篭とライトに映し出される生け花は幻想的であっただろうに....m(_ _)m
Lapinみちばた日記をご覧下さっておられるお客様の素晴らしい感性のままに・・・
イメージをう〜んと膨らませてご高覧頂ければ幸いに存じます。
高知城の外堀で優雅な鴨ちゃんに遭遇
色鮮やかな鴨ちゃん

邦楽器と洋楽器によるアンサンブルグループ
「し〜ずん」
松村紫乃&グループ琴(琴・尺八・二胡)
高知城彩りの奏
土佐二十四万石初代藩主山内一豊の妻 千代像
「内助の巧」と申せば・・・
千代女無くしては語れない。。。
夫(一豊公)に、嫁入りに持参したる黄金を鏡箱より取り出し名馬を買い与えた逸話。。。
一豊公。出世の糸口とも讃えられた千代女の「内助の功」を象徴的に世に伝えた逸話でもある。
オオーw(*゜o゜*)w ご立派 m(_ _)m

いざなぎ流 御祈祷神楽
四国産地の奥深く、徳島との県境に位置する過疎の山里。高知県物部村(ものべ)。
いざなぎ流は、平安末期から中世にかけて、仏教、神道、陰陽道、修験道など種々の宗教や習俗が混合し合ったものが原型となり形作られた民間信仰。
祭祀・祈祷・占いの総称で、祭文・御幣・綾笠・仮面などに独特の特徴を持ち、中でも舞神楽は国の重要無形民俗文化財に指定されています。
その根本は、森や水などの自然と神仏に感謝し畏れ敬う祈りの儀式。特定の神社などはありません。

登り・・・ダッシュ
下り・・・ダッシュ
お世話になった日舞(とっくに止めた〜)のお師匠さんと久し振りの再会。。。
お互いに・・・ぜぇ〜ぜぇ〜と息を切らせて....(T▽T)アハハ!
σ(^_^)はまだまだ若いけど...お師匠さんはねぇ〜
σ(^_^)・・・本丸より下りだったのに「Lapinちゃん!後ろ押して〜」と。。。
『舞いを続けていたら何時迄も元気ぞねぇ。背筋もシャンとして年取らん』と仰っていた“あの頃”が走馬灯のようにグルグル〜
「よし押しちゃう先生も今晩は舞うがぁ」?
「皆が出るき見に来ちょらぁね」
お陰様で、限られた時間で移動しているσ(^_^)の下りは超〜〜〜危険やった
15分間には物凄いストーリーがあるのですぅ

花・人・土佐 であい博



  高知県若宮八幡宮 どろんこ祭り(神田祭り)
2008.04.05 

平成20年4月5日。高知の歴史ある「どろんこ祭り」が、地元、高知市長浜の若宮八幡宮で開催
早乙女姿の女性達が男性の顔に泥を塗ることから一名「どろんこ祭り」と呼ばれ、400年以上の歴史を持つ豊作祈願の春祭りです。

長曽我部元親が土佐國の領主であった戦国時代。。。
此の地に疫病が流行、領主は大層難儀したらしい・・・
人々は疫病退散を祈願し、ここ長浜の若宮八幡宮に水田を奉納することで、悪病が退散したと伝えられています。
これを喜び合い、神田の泥をかけ合って氏神様に感謝したとのこと。。。
神田の水田は、現代でも毎年、その年回りの当家の人々によって稲作りが行われているそうです。
※神田の神事は「長曽我部地検帳」に記録が残されているそうですから、相当、古い時代から受け継がれているのですね〜

【長曽我部元親】1539年ー15599年
戦国時代ー安土桃山時代にかけての武将。土佐の戦国武将。
本姓は「泰氏」。家系は泰の始皇帝を祖とする泰氏の血筋から伝わる「長曽我部氏」。
長曽我部氏21代当主。
22歳の時に初陣を飾り、長浜の若宮八幡宮にて初陣勝利祈願する。

領主が代わった江戸時代。。。
山内家二代藩主。忠義公がお忍びで此の地に領地検分に来られた際、丁度、春先の田植え時分だったそうな...
早乙女の跳ねた泥が誤って藩主の袴を汚してしまい、これを見た供侍が無礼討ちにしようとしたのを押し止め、農作業に励むよう、また、お誉めの言葉を賜わったそうな...⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!! 忠義公
これを見ていたお百姓さんたちが、泥をかけ合い喜んだのが起源という説があります。
土佐二十四万石を治めた山内氏が、長曽我部時代の習わしを大切にし、民百姓の良心の安定を図る為に、此の地に伝わる風習を推奨したものではないかとの説も...!(^^)

男尊女卑が当然であった江戸時代。。。
その後の記録に、藩主の命を承け此の祭りを行うという文言が見られるように、女性が男性の顔に泥を塗ることが、此の地に於いて公然と認められ伝承されてきたのは、藩主の特別なお計らいだったのでしょうか。。。

“女天下のどろんこ祭り”
土佐のいっごっそうにも負けん、土佐のはちきんの心意気が伝わる土佐三大奇祭りの一つに数えられています

【山内忠義公】1592年ー1665年
土佐藩第二代藩主。山内康豊の長男。伯父、山内一豊の養嗣子。

さぁ〜 どろんこ祭りだぁ〜
宮司様と申せど・・・泥塗られます
心静かに・・・五穀豊穣を願って
男前〜になりました m(_ _)m 


ヽ(^。^)ノアレアレー? 知ってるお方が・・・

高知市長の高知市長 岡崎誠也氏
高知のイベントに毎回快く参加されている素敵な男性
お体に気を付けられて、皆で高知市を発展させて行きましょう m(_ _)m

オオーw(*゜o゜*)w 素敵
こちらのイケメンは、何を隠そう・・・
高知県知事の高知県知事 尾崎正直氏氏。。。
と〜ってもお似合いでございますぅ (〃^∇^)o_彡あははははっ


高知県知事!高知市長!
県民(市民)と触れ合い、土佐の風習を守り伝えて行く・・・
素晴らしいことだと思います。

高知の未来
日本の未来が輝きますように



  仁淀川町 ひょうたん桜
2008.04.05 

4月5日の高知のお天気は曇りでしたので、樹齢約500年の「ひょうたん桜」を美しく撮影出来ませんでした〜
ごめんなさいm(_ _)m
春の高知の澄みきった青空の元、立派な「ひょうたん桜」を撮影したかった〜
仁淀川町のホームページで夜間ライトアップされた見事な「ひょうたん桜」をご覧になって下さいませ
高知県の天然記念物にも指定されている巨大な桜の古木。
学名は「ウバヒガン」ですが、蕾が瓢箪の形に似ていることから、何時しか「ひょうたん桜」と呼ばれるようになったそうです。
樹高約30m 根元周り約8m
樹齢約500年とのことですので、此の地に、この桜を植樹したであろう昔の人々のロマンを感じます
美しい心が一丸となり、守り育てた500年
県内外のお客様に、和みと癒し・・・
逞しいパワーを与え続ける「ひょうたん桜」
ご高覧下さいましたお客様のお心にも届きますように・・・(@⌒ο⌒@)b
「ひょうたん桜」近くの山の斜面に植えられたシバザクラは5,000平方メートル!
4月中旬頃より見頃を迎えます。




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