本堂











文殊菩薩堂


竹林寺五重塔
 塔とはインドの古い言葉で「スツーバ」といい、それが中国で音訳されて「卒塔婆」、さらに略されて「塔」と呼び慣わされるようになったもので、その起源はお釈迦さまのご霊骨(仏舎利)をお祀りする墳墓にはじまります。
 最初その形は土饅頭型でしたが、やがて、仏教がインドから中国、そして日本へと東潮伝播するに伴いその姿は各地の風土や人々の精神に合わせ移り変わり、今日、わが国では三重・五重の層をなす塔婆となったものです。
 今、天空にそびえ立つ塔を仰ぎ見れば、その姿は仏教東潮の長き歳月と伝来の幾多の風土の中、数限りない人々の仏を慕い仏に祈る心がひとつの形に清らかに昇華されたものとも映りましょう。
 当山には古くは三重塔がありましたが明治32年の台風により倒壊、爾来、塔再建を悲願としてきましたが、昭和55年12月、全国より多くの般若心経写経奉納の浄業を得、五重塔として復興することができました。
 鎌倉時代初期様式、総高31.20メートル、間口4.80メートル、総檜造り、使用木材1,320石、使用瓦2,800枚、宮大工延べ人数5,400人、建築工事はその設計施工全般を香川県詫間町 富士建設株式会社(真鍋利光社長)が請負、京都宇治の工匠 岩上政雄氏がその施工にあたりました。
 塔内にはインド・ブッダガヤより勧請されました仏舎利を納め、また、初層内陣には大日如来を奉安しております。

福運招き猫。
北村家とございますが、無縁でございますm(_ _)m
浮かび上がった“北”の文字が見えます 幾度もの福を招いたと言われる猫ちゃん。 飼い主様も素晴らしいお方。
猫ちゃんに報謝の誠を捧げんと、この地に建立されています。
福運招き猫 由来
 昔、高知市内の北村家に飼われていた子猫が成長するや、腹部に「○に北」の毛模様が現れ、爾来同家に福運幾たびも及ぶこととなりました。
この招き猫像はこの猫に報謝の誠を捧げんと同家により建立されたものです。
 開運守護をお念じください。

大師堂
こちらは一言地蔵様。沢山のお願いを言ってはダメです。
一言だけお願いしましょ!!





2012年6月 撮影&更新 

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